第13回 現代小鉢作家展 出展作家(50音順)

雨宮 忍

窯名(落款名) : 忍庵 忍造 忍作 忍 シ

作者プロフィール

山梨県南アルプス市で盆栽・山野草の店「雨宮園」を経営しております。
地元では松柏類の作家で知られていますが、15年前に趣味で始めた陶芸を生かし、泥鉢・釉薬鉢・添配(陶製置物)などの制作をしています。
第9回 現代小鉢作家展 泥物の部 金賞受賞
第10回 現代小鉢作家展 釉薬の部 金賞受賞
第11回 現代小鉢作家展 参考出品
2年連続で最高賞の金賞をいただき身の引き締まる思いで制作に取り組んでまいります。

石田 富美子

窯名(落款名) : 祥石窯 ゆうき祥石

作者プロフィール

1948年8月15日東京に生まれる
1988年 初代祥石に弟子入りし、陶芸の道に入る
2005年 先代没後、祥石窯を受け継ぐ。
     結城市の地名をつけ、ゆうき祥石と改名する。

伊藤 月香

窯名(落款名) : 月香

作者プロフィール

汪 大鈞

窯名(落款名) : 常維

作者プロフィール

カメラマン
1969年 台湾、台南に生まれる
1993年 小品盆栽を始める
2014年 根卓彫りを独学で始める

大竹 慎一郎

窯名(落款名) : 

作者プロフィール

1962年 東京都出身
1985年 中央大学卒業
2001年 朝日陶芸展入選
2002年 国際陶磁展美濃審査員特別賞
2003年 日本陶芸展入選
2010年 現代茶陶展入選

近年は個展を中心に活動

大矢 忠

窯名(落款名) :

作者プロフィール

1945年1月23日 千葉県旭市に生まれる
現在千葉県佐倉にて浮彫彫刻鉢を40才より独学で作陶 現在に至る
2009年〜2011年 新春佐倉美術展 入選
2011年 第6回現代小鉢作家展にてJSB日本小品盆栽組合賞受賞

岡本 則一

窯名(落款名) : 

作者プロフィール

昭和26年3月に香川県高松市に生まれる
平成15年に初めて盆栽を購入し盆栽生活に入る
平成21年花澤明春園にて盆栽を学ぶ
平成28年4月より一穂窯にて陶芸を学ぶ
茶道具の作陶のかたわら盆栽鉢の自作を行い、鉢の重要性を認識する

小野 正則

窯名(落款名) : 氷川陶房 小町

作者プロフィール

2007年陶芸、鉢作りを始める
目的は自作盆栽鉢使用のため

角田 なお

窯名(落款名) : な

作者プロフィール

陶歴10年。
4年ほど前、盆栽家様とのご縁で鉢つくりを始める。
以来、皆様のご指導に感謝しながら、楽しく作陶しています。

蟹谷 征男

窯名(落款名) : (3ヶ星)

作者プロフィール

H26年 福田工房陶芸教室で小鉢造り開始
H27年 東京北区陶芸展出品
H28年 東京北区陶芸展奨励賞受賞
H28年 26年より現在まで福田工房で小鉢作り続行中
さつき、松柏盆栽歴45年。盆栽鉢収集
22歳より盆栽を始め現在45年目盆栽の鉢(自作鉢)で自分の盆栽を植えたく、福田工房で盆栽鉢を習い始めた

小岩井 潔

窯名(落款名) : 風香窯(風香)

作者プロフィール

1955年5月 東京都品川区の下町に生まれる
2003年1月 埼玉県「恵風窯」にて研鑽を積む
2012年12月 埼玉県鴻巣市筑波に
       「風香窯(fuukagama)」を築房
2012年3月 小品盆栽用の盆栽鉢製造及び販売を始める

特徴:轆轤作り及び多々良造りによる手仕事にこだわり、雑木・花物・実物の盆栽に合わせる
結晶釉及び独自の技法による釉薬を流したオンリーワンの小品盆栽鉢が特徴

香西 毅

窯名(落款名) : 喜楽窯(陶然)

作者プロフィール

盆栽を始めて43年間、日本盆栽協会に加入して35年になります。自分の盆栽を自作の鉢で培養、展示をしてみたいと思い、30数年間盆栽鉢を制作しています。陶芸文化振興財団公募展で文部科学大臣賞受賞しました。
又、白老町文化賞受賞しました。これからも盆栽鉢制作に取り組んでいきたいと思います。
・白老町文化賞受賞  ・陶芸文化振興財団会員
・室蘭陶芸協会会員  ・苫小牧美術協会会員
・白老美術協会会員

小林 賢次

窯名(落款名) : 次 次峯

作者プロフィール

1943年 東京で生まれる。その後20歳代で浦和市(現さいたま市)に転居し現在に至る
2003年 定年を機にミニ盆栽を独学で始めたが、樹を自分の鉢に植えたくなり、2010年地元の陶芸教室(ろんど・で・あるぎいろ)に入室して基礎を学び、現在も教室に通い小鉢を作っている。
2014年 第9回 現代小鉢作家展に泥物の部で初出展をし銀賞受賞
2015年 月刊「盆栽世界」12月号で「現代小鉢作家の素顔」欄に取り上げられた

斎田 美雄

窯名(落款名) : 美ハ

作者プロフィール

27歳より盆栽を趣味として始める。始めは大きいものに目が行ったが、小品にも興味がわき作るうちにその樹に合う鉢に目を向けるようになった。高価なものには手が出ず、ならば自分で作陶してみようと勉強を始める。
81回国風展(中品3点)入選を機会に、電動轆轤と電気窯を購入、窯を置けるように自宅を改造し作陶を始める。
師は持たず独学で現在に至る。
85回(野梅)86回(野梅)国風展入選、次の機会には添え鉢は自分で作ろうと考えています。

佐野 人廣

窯名(落款名) : 作陶門人廣(人廣)

作者プロフィール

1975年 埼玉県生まれ
2005年 陶芸教室「作陶門人廣」開業
2010年 盆栽を盆栽教室で習い始める
2015年 独学で盆栽鉢を作り始める

篠丸 豊樹

窯名(落款名) : 高幢窯 京極士苞

作者プロフィール

1961年 出生。
国立清水海上技術短期大学卒業
(旧清水海員学校)
盆栽は27歳より始める
作陶は30歳頃より
現在自営業(コーヒーショップ)

霜鳥 昌弘

窯名(落款名) : 写楽

作者プロフィール

1940年 新潟県妙高市生まれ。
1965年より7年間、小品盆栽をはじめたが、成長期で中座。
1997年に57歳で定年を迎えるにあたり、老後の趣味で盆栽をはじめる。
その年に、某誌主催の「サツキ整形コンテスト」で優秀賞を受賞。受賞のコメントに「自分の作ったサツキを自作の鉢に植えたい」 これをきっかけとして、陶芸教室で鉢作りを始める。
1998年 東京都北区陶芸展、新潟県県風展陶芸の部で入賞。
現在自前の工房に併設した陶遊クラブの運営も行っています。

神保 久

窯名(落款名) : 神久山造 じんべ

作者プロフィール

新潟で陶芸と出会い埼玉でフクダ工房に入り、福田茂とゆう人生の先輩に出会い、植木鉢の楽しさを知りました。

また、陶芸家 福茂 の人間性に惚れ現在に至る。

杉島 重宏

窯名(落款名) : 宏 ひ

作者プロフィール

1943年 三重県松阪市に生まれる
2004年 定年後、陶芸と盆栽を始める
2008年 陶芸は高山光氏、高山大氏の指導を受けている
2009年 盆栽は太田重幸氏(山太園)の指導を受けている
2012年 雅風展に自作鉢で盆栽出展
2015年 第10回 現代小鉢作家展、
     泥物の部において銀賞受賞
2016年 第11回 現代小鉢作家展、
     泥物の部において銅賞受賞

多田 健太

窯名(落款名) : 一穂窯

作者プロフィール

谷 弘行

窯名(落款名) : 谷 嵐山

作者プロフィール

昭和50年頃より仲間6名で六楽窯を開催
その後名々に窯を開き、解散し(所沢にて)その後平成17年2月に深谷市に移動し現在こちらで開窯して活動している。

堂下 慶三

窯名(落款名) : 慶心

作者プロフィール

1977年 妻(豊生)と共に小品鉢の作成を始める
1989年 自宅にガス窯設置
2006年 第1回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 最優秀賞受賞

戸塚 春久

窯名(落款名) : 春陽

作者プロフィール

1953年 新潟県筑地村生まれ(現在の胎内市)
1972年 新潟県立中条工業高校卒業後、
     静岡市内の電気会社に入社
1977〜97年 盆栽を趣味にする
1987〜90年 藤枝市青島公民館にて
       山野草講座の講師を務める
2001〜02年 菅原英利陶芸教室でロクロ技を習う
2004〜05年 森川悠風(準伝統工芸師)に手練を習う
2006年 大澤ガス炉商会から0.2M3の窯を購入
2013年 駿河山正(山梨正一氏)が愛用した
     電気窯を譲り受ける
2016年 小鉢を作り始める

都祭 武

窯名(落款名) : 都祭春峰

作者プロフィール

都祭春峰(トマツリシンポー)本名:都祭 武
昭和8年2月15日出生(千葉県香撮取市新里)
昭和39年頃より皐月盆栽愛好家に会い、平成22年より(社)日本皐月盆栽のインストラクターの資格を認定、平成21年12月に自作鉢で自分の盆栽を植え付けて見たいと思い川口市の福田工房に行き小鉢作りを始める

塙 ひろ子

窯名(落款名) : 祥翆

作者プロフィール

1948年生まれ、東京都出身、茨城県古河市在住
陶芸教室を経て、1996年石田祥石氏に師事
ロクロ、絵付けを習得、2000年古河市東山田に開窯
焼成は、主人の協力を得る。
2007年2代目祥石氏の勧めと鉢の指導を受け、祥翆として鉢作りを始める。
御伽草子の鼠や蛙、鳥獣戯画、北斎、広重、大観などを好んで描く
2013年 絵付部門で月刊近代盆栽賞を受賞

濱田 重章

窯名(落款名) : 浜 重兵衛

作者プロフィール

27歳の時寸梢園で盆栽教室があるのを知り、以降30年余り同園で盆栽の指導を受けてきました。
自分で苗木から盆栽を作るうち、自分で育てた盆栽を自分で作った鉢に植えて飾ったらさぞ楽しいだろうと思い、やはり先代寸梢園の指導を受けながら盆栽鉢を作るようになりました。以降今日まで1300を超える釉薬の試作品を作り、70歳を越えて尚、サムシングナウ、何か新しい釉薬を、との思いで日々釉薬の試作に取り組んでおります。

原 淳

窯名(落款名) : 志 水

作者プロフィール

28才で小品盆栽を始める
30才で鉢を自己流で作り始める
50才で志水を名乗り始める
2016年始めに太鼓胴長方鉢を作り出す
使いやすさとキレのある形は 今までにない物であると自負している。

氷川陶房

窯名(落款名) : 

・草元鉢
・土交鉢

平林 博

窯名(落款名) : 

作者プロフィール

2016、2017年雅風展に出展

福田 定男

窯名(落款名) : 定・湖東定山

作者プロフィール

滋賀県東近江市の旧湖東町出身、盆栽歴は30年程、現在堺皐月会の副会長を務めております。H19年の雅風展・小鉢作家展を見たのをきっかけに、自分も鉢作りをしてみようと、直ぐに堺市内の「ホンダ陶芸クラブ」に入会し、陶芸の奥深さを学んでいます。
自身の小品盆栽に使用してみて、手作りの温もりや自分なりのオリジナル性を表現したいと試行錯誤を重ねており、近年は主に釉薬鉢に取り組んでいます。

福田 忠寛

窯名(落款名) : 古都、忠寛

作者プロフィール

盆栽を楽しむ目的で作陶を始める。
信楽焼伝統工芸士、美峰氏(信楽呑兵衛水盤作家)の指導を受け、樹が良く育つように古信楽土に固執。
又古い時代の文様等とし、樹と鉢が良く写る事を願って一品物制作
盆栽歴40年 作陶28年 雅風展出品30回

松田 務

窯名(落款名) : 静雲寺 静雲

作者プロフィール

盆栽を趣味とし数年前から小鉢を中心に作陶を始める。
まだまだ未熟者ですが自分自身の色にこだわり 多彩な色を追求していきたいと考えています。
2014 北海道岩見沢市にて自遊庵を箪房
2014 第10回現代小鉢作家展 釉薬の部 銀賞受賞

安本 豊樹

窯名(落款名) : 

作者プロフィール

東京生まれ
2001年 盆栽を始める
2005年 小鉢を作り始める
2010年 志水窯で焼成を始める
1cm〜6cmの小鉢を制作しています

山田 重俊

窯名(落款名) : 俊 龍山

作者プロフィール

1940年 愛知県生まれ
1992年 富士市博物館の陶芸成人学校入学
     (傘立て・花生け等制作)
1995年 独学で自分で使う小鉢作りに挑戦(釉薬物)
2000年 呉須絵、色絵に挑戦
2006年 第1回 現代小鉢作家展から第5回まで出展
2011年 第6回展にて絵付部門(月刊近代盆栽賞)受賞
2015年 第10回展にて絵付部門(金賞)受賞

山田 修二

窯名(落款名) : 二

作者プロフィール

1951年 高松市生まれ
2005年頃より会社勤めの傍ら 景道片山流 遠藤隆雄氏に師事
小品盆栽、水石を学ぶ
2011年より一穂窯(香川県丸亀市)多田里美氏、健太氏に師事し作陶に入る

山 昭雄

窯名(落款名) : 昭 山

作者プロフィール

1951年 福井県生まれ
2012年 先輩作家の勧めで小鉢作りを始める。
2016年 自宅に窯を設置、主にタタラ作りにより、釉薬、泥物小鉢を陶作しています。

山もり しほ

窯名(落款名) : 工房ただえもん

作者プロフィール

1990年 金沢市立美術工芸大学 工業デザイン卒業
1998年 会社をやめ陶器の勉強を始める
     信楽窯業試験場素地焼成科にて研修
     信楽にて陶器を学ぶ
     2度の個展の他、BONSAIの器展に3年連続入選
     (2001年まで)
     信楽・赤木陶房にて食器づくり、絵付の勉強
2000年 三人展「絵・陶・木 展」(京都)
2002〜2004年 第9〜11回「BONSAIの器展」入選
2003年 個展「植木ばち展」(滋賀)
2004年 個展「はち・Hachi・鉢展」(滋賀)

余 敏如

窯名(落款名) : 余悦、余快、快悦斎

作者プロフィール

インターネット盆栽倶楽部の創始者であり、小品盆栽の愛好家です。
自宅に独学で、盆栽鉢は手作りと陶板プレートです。
創作は主に絵鉢をはじめとして、できるだけ一つ一つ盆栽鉢は異なり、作品は独特なものだと期待しています。

横谷 俊秀

窯名(落款名) : 俊峯

作者プロフィール

1950年 出生。 札幌市出身 歯科医師、介護支援専門員
1989年頃より小品盆栽、陶芸を趣味とする
2008年 愛知県長久手市に移住
2009年 尾張裕峯氏に師事
     俊山改め俊峯
2014年 雅風展併催第9回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 銀賞受賞
2015年 雅風展併催第10回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 銅賞受賞
2016年 雅風展併催第11回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 金賞受賞

吉田 庸一

窯名(落款名) : 庸 よ

作者プロフィール

吉田庸一。昭和26年山形県生まれ。東北教育大学総合文化学科講師退職。
山形県小品盆栽会、昭和50年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。
昭和55年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。
平成18年「国風展」蝦夷松、入選。
平成20年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。
滝陶会会員。山形県美展入選。落款「庸」「よ」

渡邉 壹興

落款名 : 壹興 壱興

作者プロフィール

渡邉一弘。昭和31年生。昭和49年に地元常滑高校、昭和51年に瀬戸窯業専攻科を卒業。父・渡邉正山のもとで修行しながら独自に釉薬を研究、小品色鉢などを造る。昭和57年頃から中〜大品色鉢を受注、昭和58年頃から水盤造りも始める。昭和60年、「一弘」改め「壹興」とし、大・中品、小品、山草鉢、水盤と幅広く創作を始める。昭和62年頃より「壹興」落款にて中国古鉢写しでの小品朱泥鉢を制作、平成元年より「壹興」のみならず「壱興」落款も追加し、小品盆栽ジャンルで不動を地位を得る。

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