第12回 現代小鉢作家展 出展作家(50音順)

雨宮 忍

窯名(落款名) : 忍庵 忍造 忍作 忍 シ

作者プロフィール

山梨県南アルプス市で盆栽・山野草の店「雨宮園」を経営しております。
地元では松柏類の作家で知られていますが、15年前に趣味で始めた陶芸を生かし、泥鉢・釉薬鉢・添配(陶製置物)などの制作をしています。
第9回 現代小鉢作家展 泥物の部 金賞受賞
第10回 現代小鉢作家展 釉薬の部 金賞受賞
第11回 現代小鉢作家展 参考出品
2年連続で最高賞の金賞をいただき身の引き締まる思いで制作に取り組んでまいります。

伊藤 薫

窯名(落款名) : 文

作者プロフィール

1973年に鯖江園芸を開業して、同時に鉢作りを始めました。

伊藤 月香

窯名(落款名) : 月香

作者プロフィール

1959年 絵付け鉢を作り始める
1982年 「全国小鉢名作展」近代出版賞受賞
1983年 「全国小鉢名作展」優秀作家賞受賞
1984年 「協会本部長」優秀賞受賞

現在も鉢作りを続けています。

大矢 忠

窯名(落款名) : 忠

作者プロフィール

1945年1月23日 千葉県旭市に生まれる
現在千葉県佐倉にて浮彫彫刻鉢を40才より独学で作陶 現在に至る
2009年〜2011年 新春佐倉美術展 入選
2011年 第6回現代小鉢作家展にてJSB日本小品盆栽組合賞受賞

岡村 宣治

窯名(落款名) : 

作者プロフィール

1978年 神奈川県生まれ
2005年 岐阜県立多治見工業専攻科卒業
     玉置保夫氏に師事
2015年 土岐市PR企画「ミノヤキセンパイ」のメンバーの一人として活動、テーマ制作シーズン3「盆栽鉢」にて制作したシリーズの姉妹作品です。
現在も鉢作りを続けています。

角田 なお

窯名(落款名) : な

作者プロフィール

陶歴10年。
4年ほど前、盆栽家様とのご縁で鉢つくりを始める。
以来、皆様のご指導に感謝しながら、楽しく作陶しています。

片岡 秀美

窯名(落款名) : 義村陶園 片岡秀峰

作者プロフィール

1967年 愛知県常滑市生
1989年 大阪経済法科大学卒
1991年 (有)義村陶園入社
1992年 愛知県窯技術センター研修生終了
2000年 Bonsaiの器展最優秀賞
2005年 経済産業大臣指定伝統的工芸品
     常滑焼伝統工芸士認定



蟹谷 征男

窯名(落款名) : (3ヶ星)

作者プロフィール

H26年 福田工房陶芸教室で鉢造り開始
H27年 東京北区陶芸展出品
H28年 東京北区陶芸展奨励賞受賞
H28年 26年より現在まで福田工房で鉢作り続行中
さつき、松柏盆栽歴45年。盆栽鉢収集
22歳より盆栽を始め現在45年目盆栽の鉢(自作鉢)で自分の盆栽を植えたく、福田工房で盆栽鉢を習いはじめた

河村 政春

窯名(落款名) : 駿河政山

作者プロフィール

H26年1月 小鉢作家展 絵付の部 銅賞
H28年1月 小鉢作家展 釉薬の部 銅賞
H28年11月 全国公募2016横浜アマチュア陶芸展 入選

小岩井 潔

窯名(落款名) : 風香窯(風香)

作者プロフィール

1955年5月 東京都品川区の下町に生まれる
2003年1月 埼玉県「恵風窯」にて研鑽を積む
2012年12月 埼玉県鴻巣市筑波に「風香窯(fuukagama)」を築房
2012年3月 小品盆栽用の盆栽鉢製造及び販売を始める。

特徴:轆轤作り及び多々良造りによる手仕事にこだわり、雑木・花物・実物の盆栽に合わせる
結晶釉及び独自の技法による釉薬を流したオンリーワンの小品盆栽鉢が特徴

香西 毅

窯名(落款名) : 喜楽窯(陶然)

作者プロフィール

盆栽を始めて43年間、日本盆栽協会に加入して35年になります。自分の盆栽を自作の鉢で培養、展示をしてみたいと思い、30数年間盆栽鉢を制作しています。陶芸文化振興財団公募展で文部科学大臣賞受賞しました。
又、白老町文化賞受賞しました。これからも盆栽鉢制作に取り組んでいきたいと思います。
・白老町文化賞受賞  ・陶芸文化振興財団会員
・室蘭陶芸協会会員  ・苫小牧美術協会会員
・白老美術協会会員

小林 賢次

窯名(落款名) : 次 次峯

作者プロフィール

1943年 東京で生まれる。その後20歳代で浦和市(現さいたま市)に転居し現在に至る
2003年 定年を機にミニ盆栽を独学で始めたが、樹を自分の鉢に植えたくなり、2010年地元の陶芸教室(ろんど・で・あるぎいろ)に入室して基礎を学び、現在も教室に通い小鉢を作っている。
2014年 第9回 現代小鉢作家展に泥物の部で初出展をし銀賞受賞
2015年 月刊「盆栽世界」12月号で「現代小鉢作家の素顔」欄に取り上げられた

斎田 美雄

窯名(落款名) : 美ハ

作者プロフィール

27歳より盆栽を趣味として始める。始めは大きいものに目が行ったが、小品にも興味がわき作るうちにその樹に合う鉢に目を向けるようになった。高価なものには手が出ず、ならば自分で作陶してみようと勉強を始める。
81回国風展(中品3点)入選を機会に、電動轆轤と電気窯を購入、窯を置けるように自宅を改造し作陶を始める。
師は持たず独学で現在に至る。
85回(野梅)86回(野梅)国風展入選、次の機会には添え鉢は自分で作ろうと考えています。

清水 英明

窯名(落款名) : 英明

作者プロフィール

1960年 愛知県常滑市に生まれる
1979年 高校卒業後、父燿山のもとで本格的に鉢作りを始める
1981年 釉薬・陶磁器の基礎を2年間、試験所にて研究
現 在 燿山陶苑として盆栽鉢を製作

杉島 重宏

窯名(落款名) : 宏 ひ

作者プロフィール

1943年 三重県松阪市に生まれる
2004年 定年後、陶芸と盆栽を始める
2008年 陶芸は高山光氏、高山大氏の指導を受けている
2009年 盆栽は太田重幸氏(山太園)の指導を受けている
2012年 雅風展に自作鉢で盆栽出展
2015年 第10回 現代小鉢作家展、泥物の部において銀賞受賞
2016年 第11回 現代小鉢作家展、泥物の部において銅賞受賞

多田 健太

窯名(落款名) : 一穂窯

作者プロフィール

倉敷芸術科学大学芸術学部工芸デザイン陶芸専攻を卒業後、地元の香川大学院教育学部美術(陶芸専門)で陶芸の技術を磨くとともに土の研究をし、卒業したのち香川で陶芸教室を開業。
練り込みを中心に焼き締めた作品を磨き上げて、焼き締めながらも滑らかな質感、光沢が出る作品を中心に作っています。

谷 弘行

窯名(落款名) : 谷 嵐山

作者プロフィール

昭和50年頃より仲間6名で六楽窯を開催
その後名々に窯を開き、解散し(所沢にて)その後平成17年2月に深谷市に移動し現在こちらで開窯して活動している。

田村 信太郎

窯名(落款名) : 松嶽

作者プロフィール

ボディーは田村智義氏、絵付けは田村信太郎 合作の鉢です。 大東文化大学(中国文学科)卒業。
書・画(水墨画)、篆刻を学び 現在国際書画連盟 監事。
土筆堂の屋号にて書道用品を販売経営する傍ら、弟が窯を築いたことと、父(武夫)が盆栽と鉢のコレクターである為、手びねりを主体に絵付けも行う。
個展、兄弟展、グループ展など多数。

堂下 慶三

窯名(落款名) : 慶心

作者プロフィール

1977年 妻(豊生)と共に小品鉢の作成を始める
1989年 自宅にガス窯設置
2006年 第1回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 最優秀賞受賞

堂下 豊子

窯名(落款名) : 豊生

作者プロフィール

1977年 夫(慶心)と共に小品鉢の作成を始める
1984年 「全日本アマチュア手作鉢展」会長賞受賞
2006年 第1回 現代小鉢作家展
     泥物(長角)の部奨励賞受賞
2007年 第2回 現代小鉢作家展
     泥物(長角)の部最優秀賞受賞

都祭 武

窯名(落款名) : 都祭春峰

作者プロフィール

都祭春峰(トマツリシンボー)本名:都祭武
昭和8年2月15日出生(千葉県香撮取市新星)
昭和39年頃より皐月盆栽愛好家にあい平成22年より(社)日本皐月盆栽のインストラクターの資格を認定、平成21年12月に自作鉢で自分の盆栽を植え付けて見たいと思い川口市の福田工房に行き小鉢作りを始める

中井 理節

窯名(落款名) : 九谷 理節

作者プロフィール

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成四年より 第三十四回一水会入選数回
平成五年より 第十六回伝統九谷焼工芸展入選数回
平成七年 独立
平成7年より 個展を数回
平成二十五年 銀座松屋 九谷理節展
平成二十七年 銀座和光 女流陶芸家二人展

私の染付の特徴は日本の美とメルヘンの融合です

中村 照男

窯名(落款名) : 久三 久

作者プロフィール

登り窯の久三です。
私の使っている登り窯が今年で廃窯になりました。
この登り窯は防府市の指定文化財になりました、喜ばしいことです。
この地方では長年、登り窯で土管、甕、蛸壺が作られてきました。
その役目が今年で終わりました。
私の登り窯焼成の鉢も残念ですが終りました。
記念として登り窯焼成の鉢を飾りたいと思います。

塙 ひろ子

窯名(落款名) : 祥翆

作者プロフィール

1948年生まれ、東京出身、茨城県古河市在住
陶芸教室を経て、1996年石田祥石氏に師事
ロクロ、絵付けを習得、2000年古河市東山田に開窯
焼成は、主人の協力を得る。
2007年2代目祥石氏の勧めと鉢の指導を受け、祥翆として鉢作りを始める。
御伽草子の鼠や蛙、鳥獣戯画、北斎、広重、大観などを好んで描く
2013年 絵付部門で月刊近代盆栽賞を受賞

濱田 重章

窯名(落款名) : 浜 重兵衛

作者プロフィール

27歳の時寸梢園で盆栽教室があるのを知り、以降30年余り同園で盆栽の指導を受けてきました。
自分で苗木から盆栽を作るうち、自分で育てた盆栽を自分で作った鉢に植えて飾ったらさぞ楽しいだろうと思い、はやり先代寸梢園の指導を受けながら盆栽鉢を作るようになりました。以降今日まで1300を超える釉薬の試作品を作り、70歳を越えて尚、サムシングナウ、何か新しい釉薬を、との思いで日々釉薬の試作に取り組んでおります。

原 淳

窯名(落款名) : 志 水

作者プロフィール

28才で小品盆栽を始める
30才で鉢を自己流で作り始める
50才で志水を名乗り始める
2016年始めに太鼓胴長方鉢を作り出す
使いやすさとキレのある形は 今までにない物であると自負している。

氷川陶房

窯名(落款名) : 

・草元鉢
・土交鉢

・小町鉢
・霧生鉢
・雲八鉢
・和子鉢
・福島鉢

福田 定男

窯名(落款名) : 定・湖東定山

作者プロフィール

滋賀県東近江市の旧湖東町出身、盆栽歴は30年程、現在堺皐月会の副会長を務めております。H19年の雅風展・小鉢作家展を見たのをきっかけに、自分も鉢作りをしてみようと、直ぐに堺市内の「ホンダ陶芸クラブ」に入会し、陶芸の奥深さを学んでいます。
自身の小品盆栽に使用してみて、手作りの温もりや自分なりのオリジナル性を表現したいと試行錯誤を重ねており、近年は主に釉薬鉢に取り組んでいます。

本田 伊久夫

窯名(落款名) : 久谷峰山

作者プロフィール

地元の盆栽会に所属し盆栽を育てるかたわら自分の盆栽は自作の鉢にと思い鉢造りを始めて15年。
手びねり タタラ ロクロ 等で泥物 釉薬 鉢を創作する。絵付け鉢は地元久谷焼き絵付け作家に依頼し共同作品としています。

松田 務

窯名(落款名) : 静雲寺 静雲

作者プロフィール

盆栽を趣味とし数年前から小鉢を中心に作陶を始める。
まだまだ未熟者ですが自分自身の色にこだわり 多彩な色を追求していきたいと考えています。
2014 北海道石見沢市にて自遊庵を箪房
2014 第10回現代小鉢作家展 釉薬の部 銀賞受賞

安本 豊樹

窯名(落款名) : 

作者プロフィール

東京生まれ
2001年 盆栽を始める
2005年 小鉢を作り始める
2010年 志水窯で焼成を始める
1cm〜6cmの小鉢を制作しています

矢谷 公平

窯名(落款名) : 流彩

作者プロフィール

1973年 兵庫県生まれ

観葉植物を育てているうちに盆栽に興味が湧き2012年から盆栽とほぼ同時に鉢作りを始めました。
諸先輩方に学び、樹と使ってくださる方に喜んでいただける鉢を作っていきたいと考えています。

山田 重俊

窯名(落款名) : 俊 龍山

作者プロフィール

1940年 愛知県生まれ
1992年 富士市博物館の陶芸成人学校入学
     (傘立て・花生け等制作)
1995年 独学で自分で使う小鉢作りに挑戦(釉薬物)
2000年 呉須絵、色絵に挑戦
2006年 第1回 現代小鉢作家展から第5回まで出展
2011年 第6回展にて絵付部門(月刊近代盆栽賞)受賞
2015年 第10回展にて絵付部門(金賞)受賞

山田 修二

窯名(落款名) : 二

作者プロフィール

1951年 高松市生まれ
2005年頃より会社勤めの傍ら 景道片山流 遠藤隆雄氏に師事
小品盆栽、水石を学ぶ
2011年より一穂窯(香川県丸亀市)多田里美氏、健太氏に師事し作陶に入る

山 昭雄

窯名(落款名) : 昭 山

作者プロフィール

1951年 福井県生まれ
2012年 先輩作家の勧めで小鉢作りを始める。
2016年 自宅に窯を設置、主にタタラ作りにより、釉薬、泥物小鉢を陶作しています。

山森 志保

窯名(落款名) : 工房ただえもん

作者プロフィール

1990年 金沢市立美術工芸大学 工業デザイン卒業
1998年 会社をやめ陶器の勉強を始める
     信楽窯業試験場素地焼成科にて研修
     信楽にて陶器を学ぶ
     2度の個展の他、BONSAIの器展に3年連続入選
     (2001年まで)
     信楽・赤木陶房にて食器づくり、絵付の勉強
2000年 三人展「絵・陶・木 展」(京都)
2002〜2004年 第9〜11回「BONSAIの器展」入選
2003年 個展「植木ばち展」(滋賀)
2004年 個展「はち・Hachi・鉢展」(滋賀)

余敏如

窯名(落款名) : 余悦、余快、快悦斎

作者プロフィール

インターネット盆栽倶楽部の創始者であり、小品盆栽の愛好家です。
自宅に独学で、盆栽鉢は手作りと陶板プレートです。
創作は主に絵鉢をはじめとして、できるだけ一つ一つ盆栽鉢は異なり、作品は独特な物だと期待しています。

横谷 俊秀

窯名(落款名) : 俊峯

作者プロフィール

1950年 出生。 札幌市出身 歯科医師、介護支援専門員
1989年頃より小品盆栽、陶芸を趣味とする
2008年 愛知県長久手市に移住
2009年 尾張裕峯氏に師事
     俊山改め俊峯
2014年 雅風展併設第9回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 銀賞受賞
2015年 雅風展併設第10回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 銅賞受賞
2016年 雅風展併設第11回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 金賞受賞

吉川 房夫

窯名(落款名) : 壺堂

作者プロフィール

1947年 常滑市に生まれる
1968年 ろくろを雪堂に彫刻を昭邨に師事
1987年 伝統工芸士に認定を受ける
2011年 中国北京王府井にて個展、国内でも個展を展開
急須の彫刻を専門として時々「にざまつ」さんの依頼により盆栽鉢にも掘っています。
日本の風景画、人物画、動植物画など心を込めて一つ一つ丁寧に手彫りしています。

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